アカセカ

あんまりツイッターとかでは言っていないが

茜さすセカイで君と詠うというソシャ乙女ゲーを最近よくやっている。夢王国と100人の王子様と同じメーカーなのだが、個人的にはこっちの方が好きかもすれない。

アカセカは分類としては歴史もので、実在の歴史上の人物がイケメンになって出てくる、それ自体は「お前も乙女ゲーユーザーなら、1回ぐらい織田信長や新撰組とつきあっとけよ」と言われるぐらいの業界なので別段珍しいことがない。

では何が良いかというと、ファンタジーより和風が好きというのもあるかもしれないが、何よりエロいのがいい。

夢100もアカセカも全年齢ゲーなのだが割と「におわす」描写が多い、端的に言うと「朝チュン」や「このあとメチャクチャセックスしました」という終わり方をするのである。

そしてアカセカの良いところは「このあとメチャクチャセックスした後、この後メチャクチャセックスする描写を持ってくる」ところである。

つまり、朝チュンしたあと、二回戦に入る、話が結構あるのだ、まさかの「おかわり」である。

さらに良い所は、ヒロインも結構やる気なところだ。乙女ゲーのヒロインと言えば、無防備で騙されやすく流されやすいことに定評があるが、アカセカは高確率でヒロインが「頷く」描写を入れているのだ。

つまりちゃんと確固たる意志を持ってこれからのメチャクチャセックスに同意しているということがわかるのである。乙女ゲーの中では「これは犯罪では」ということもたまに起こるので、後でモヤらないためにOKサインは割と重要である

そんなにエロが見たいならエロゲーをやったらいいのでは、と思うかもしれないが、エロゲーになると先にエロがあるとわかるや否や途中のストーリーがしゃらくさくなりスキップしてしまうという本末転倒が起こってしまう

エロくなるやならざるや、その一種の「賭け」に似た気持ちが、人に話を最後まで読ませるのでる。

最近やった18禁乙女ゲー (リンク先18禁注意)
お姫様だってXXXしたい!! -Horny magical princess-

肉食系女子と童貞男子という好きそうな設定だったのでやってみたが、エロが気になりすぎてストーリーを飛ばしてしまった、ゲームは悪くない、俺が悪い。結構良かった

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