シチュエーションCD 女攻め探しの旅

今日の更新カレー沢薫のほがらか家庭生活

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ヤリへんは携帯で見ることが前提ということで、エロ要素をかなりいれた(後半減った)のだけど、やはりエロは難しい、上質エロコンテンツを作りだしてくれるクリエイターには尊敬と感謝である。

エロと言えば、先日女性エロゲーは、そこまで盛り上がることなく衰退した、という記事を見たが、その分盛隆したのが「シチュエーションCD」だと思う。

シチュエーションCDは、ドラマCDの一種で、特徴は出演声優が一人という点だ、ストーリーはもちろん、18禁の場合、セクロスさえも一人で演じるのだが、これがもう本当に一人で演じ切っているのである。声優のすごさを知るにはまずシチュエーションCDを聞いたら良いのではないかと思うぐらいだ。

女性の場合、他に要素があると雑念になってしまう、ので声優一人に集中できた方が逆に良い、とも聞くが、個人的には手っ取り早いのが一番良いと思う、エロゲーだとエロが気になりすぎてストーリーをスキップしてしまったりするが、シチュエーションCDは「最短ルートで来た」「これが一番早いと思います」という感じで、話がちゃっちゃと進むのでスキップする必要もない。

私も「こいつはいいや」という感じだが、そんなにたくさん買ってはいない、何故なら2,300円と、高価ではないが、たくさん出ているため、ちょっと気になっただけで買っていたら、シチュCD破産してしまう。無職になった今はなおさらだ

よって買う時は、中学生が少ない小遣いでエロ本を買うが如き「熟慮」が必要なのだ。より自分の性癖にベストマッチングするものを、あまたのDC(ドスケベCD)の中から神の一手で選び出さなければいけない。

私の性癖は簡単だ「女攻め」である。しかし、これが実は難しいのである。

まず数自体が少ない、世の中の需要は圧倒的に「攻められる方」にある、「ドSなカレシ」「大人しい後輩が本性を見せる」のような物ならクソほどあるが、女攻めは本当に一握りだ。

この時点でハードルが高いのに、さらに「女攻め」と言ってもレベルの高低がある。

「S系」が好き、という人だって、聞いたシチュCDがアナル拡張までやっていたら「お前警察を呼ぶぞ!?」となってしまうことがあるだろう。「攻められる」と一言で言っても「タオルで目隠し」から「尿道に何か入れられる」まであるのである。

私も「女攻め」が好きと言っても、別に逆アナルをかませとか、キンタマを蹴り上げろと思っているわけではない、軽度というか、男が狼狽える様が好きなのである。

よって「女攻め」表記があるものは逆にヤバい、メーカーは忠実に「女攻め」表記に嘘大げさ紛らわしい、がないように努めているため、誠意を持ってキンタマを蹴り上げていたりするのである。

希望の「女攻め」

実際の「女攻め」

あとホンモノの女攻めになると、本番描写すらなくなる、豚野郎と女王様がセクロスするはずないからである。

そういうのも嫌いではないが、聞いた後ちょっと咳払いして「ちょっとやりすぎじゃないかね君?」となってしまう。

よって逆に女攻めと明言していあるものより「ヘタレ系」とか「ウブな後輩系」を選んだ方が好みにマッチしている場合がある。

しかし、そういうのを選ぶと高確率で「逆転」が起る。「逆転」とは、途中まで女優位であったが、途中で男が逆襲に出るパターンである。

同じ「逆」でもこれならまだ「逆アナル」の方が良いような気がする、女攻めの逆転は個人的に本当に萎える、頼むから「逆転あり」と書いて欲しい、プレイ内容の表記は、半分は好きな人用だが、半分は苦手な人のためにある。

ともかく好みがうるさすぎて、なかなか「活きの良い女攻めですぜ」と言われても手が出せぬ現状である

女王蜂の甘美なる交合 第二章 虚編 CV: いちごみるく

一番最初に買った女攻めCD(18禁内容注意)かなり本格的であり、思いっきり蹴り上げているはいるのだが、本当にドМで幸せそうなのが良い、結局「幸せそう」が一番重要なのかもしれない

今日書いた絵

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