永久凍土王国アナスタシア

FGO新章配信間近、ということで急ぎアナスタシアをクリアした次第である。

詳しい内容は割愛するが、やはり良かった。

正直FGOは序盤、説明が多いのと話が難しいので「テキストが…テキストが多い!」と金田一少年の犯人の顔になってしまい、なかなか進むことができないが、中盤以降になるととにかく続きが気になって一気にやってしまう。

アヴィケブロン先生や、愛憎入り乱れ系男子好きが全員立ったまま死んだ、との噂だったサリエリ、とかなり性癖がこんがらがるキャラ満載だったが、せっかくだから俺はゴルドルフ新所長の話をしたいと思う。

 

序章の段階から気づいていたが、所長は二部のヒロインである。

詳細は省くが「少女の犠牲でおっさんが助かる」という稀有なシナリオで生き残った所長だが、所長のことを知れば知るほど「こんな美少女が生き残らないはずがない」と思えてくる。まさに「おっさん界一の美少女である。

確かに発言や言動に腹が立つ時もある、しかし「こいつー!」となる一歩手前で必ず「可愛げ」を出してくるのだ。そうなるとこちらは「クッソ―かわいいから許す!!」となるしかない、まさに、古き良き美少女の姿だ。

だが、私は心配である、こういう、小物の無能系キャラが最後の最後で、、リーダーらしさを見せてカッコよく死ぬ、というのは鉄板胸アツストーリ―だ。そうなったら、おそらく、すごくカッコよくいい話になるのはわかっている、しかし、私はあえて、今のまま、何となく生き残っていてほしい。

だって、今のままでカワイイじゃない、カッコよくなる必要はないよ

追伸 マシュに演奏を褒められて嬉しそうなサリエリで心臓を撃ち抜いて殺した後、司令官と呼ばれて嬉しそうな新所長でもう一回撃ち殺しにくるのは感心できない

今日描いた絵

乙女ゲーの攻略される側視点




 

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