乙女ゲーと仕事と土方歳三

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カレー沢薫と「IT用語」

 

昨日あげた漫画が割と伸びた

「ツイッターに短い創作漫画をあげてバズる」というのは、憧れだったので嬉しい限りである

しかし当然ながら、これは仕事とは全然関係ない、タダの趣味である。

昔から「仕事に関係あることは伸びない」ことには定評がある。

そう言えば、大昔にも、乙女ゲーメタネタ漫画を描いたことがある

乙女ゲーのヒロインに選ばれなかった奴の話

これは、新連載用に書いたネームなのだが、普通にボツった。どうにも仕事的には乙女ゲーに縁がない
実は CONTINUE  という雑誌で乙女ゲーのコラムをひっそりやらせてもらっているのだが、何せ文字数が1000ぐらいなため「さて本題に入るか」という時点で文字数が尽きてしまっている。経験上乙女ゲーのレビューをしようと思ったら最低5,000字×キャラ数がいる。

よってこういうところで書くしかないのだが、そう言えばコメントで「アカセカで推しは誰ですか」という質問があった。

一番の推しと言われると難しいが、芹沢鴨、杉田玄白、藤原道長あたりが好きだ、理由を一言で言うと左から「エロい」「メガネ」「方言」だ。

ちなみに土方さんもいる、もちろん好きだし、ビジュアルはこれ以上ないほどイケメンなのだが、アカセカの土方さんは若干「真面目かよ…」という感じがする。

アカセカのみならず、何故か乙女ゲーの土方さんにはそこまではまらないのだ、好きなのは確かだがFGOのように爆発四散したり月給12万で17万分ガチャを回してしまうほどではないのだ。

これは、最初土方歳三にハマったのが司馬遼太郎の「燃えよ剣」だったからかもしれない。

よって、女性向けにキャラデザされて、1人の女(主人公)に永遠の愛を誓う土方歳三に違和感があるのかもしれない。

FGOの土方さんも女好きだし、燃えよ剣にも恋人的存在は出てくるのだが、あくまで女のために生きたり死んだりしない土方さんが好きなのだ。

私は乙女ゲーが大好きだ、しかし土方歳三だけは唯一「大好きな乙女ゲーのコンセプトと解釈違いを起こさせる男」なのである。

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