無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング 13章ぐらいまで

連日のむヨーグルトを布教したおかげで、ツイッターでものむヨーグルトを買ったという報告が多くなってきた。

しかし、その写真を見ていると、自らものむヨーグルト熱が抑えきれず、平素の三倍ぐらいのペースで飲んでいるし、普通に飲むヨーグルト破産しそうになっている

当初は「やっぱプレーンっしょ」という通気取りな姿勢であったが、フルーシ入りの購入報告を見ている内に逆にフルーシ入りが飲みたくてたまらなくなった。のむヨー取りがのむヨーになるとはこのことだ。

ところでこれは、セブソのパイソ飲むヨーなのだが

やばい

パイソが過ぎる。完全にカレー、完全に具だくさんカレー、こいつより俺たちの方が絶対水分多い。パイソを愛するもの全て飲むべきだし、憎む者そのまま憎んでいればいいと思うし、地獄の業火で焼き尽くせばいいと思う。

 

FGO2章も佳境に入って来た、最初はなかなか進まないがここまでくると続きが気になってどんどん勧めてしまう。

ところで、新キャラ、シグルトとブリュンヒルデの関係だが、神話とか全然知らないので、ウィキペディアで調べてみた

「こんな上手くいかない話があっていいのかよ」

ノマカプ厨ハッピーエンド至上主義の俺はその場に膝から崩れ落ちた、何もかも上手く行っていなさすぎる。

そんな設定故に、FGOのブリュンヒルデも哀しみながらも「シグルド絶対殺すマン」という姿勢を崩していなかった。

哀しい…私は哀しい…ポロロンと、哀しみのハープが火を噴いていたのだが、実際シグルドが実装されてみると、若干趣が違う

殺されるのを嫌がるでも受け入れるでもなく

「殺されるけど死なない(お前が好きだから)」という、力強過ぎる姿勢。

元の話の設定を崩すことなく、悲恋を明るいポジティブカップリングにするという、FGOは改めていいな、と思った。

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