乙女ゲー今昔

先日描いた漫画をねとらぼさんに紹介してもらいました

 

古の乙女ゲーマーなので、大体アンジェリークとときメモGSの世界観で書いているのだが、最近の家庭用乙女ゲー情勢はどうなっているのだろう。

男キャラの当たりは昔より柔らかくなっている気はするが、その分メンのヘリ具合が深まっているような気がする

家庭用乙女ゲーをやったのはうたのプリンスさまっで最後な気がする(前ブログにレポを書いている)が昔に比べキャラの事情、そしてキャラ同士の関係性が深くなっていると思う。

そういえば、乙女ゲーをやると、大体一押しのキャラが出来るものだが、うたプリは何故かそれが未だに決めがたい、シナリオ的に一番萌えたのはレンで人間的には翔が一番好きだ、先輩勢はプレイしていないので何とも言えない。

無職になったのだから、久しぶりにコンシューマー乙女ゲーもやってみたい気もするが、良くも悪くも即物的なソシャゲに慣れ過ぎてしまったため、あいつらの長すぎるメンのタルヘルスにつきあえる自信があまりない。

だからと言ってソシャゲの乙女ゲーキャラは深い闇を抱えていないというワケではない、同じぐらいの病んでいるのだが、悩む時間と解決までのプロセスを大幅短縮、さらにヒロインが相手を好きになるのも実にスピーディーな仕上がりになっている。

乙女ゲーも時短の時代なのだ

 

 

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