俺の年金問題

 

何か社会派っぽいことを言っているコラムと、クソオタ以外の何者でもないコラムが同日に更新されるという昨日。

 

時事コラムをやるように、この国はとにかく少子高齢化で労働力不足や年金問題が深刻なのだということがわかるのだが、そういえば先日実家から電話があった、実家は89歳のババア殿を筆頭に最年少が40の兄というまさに少子高齢化の縮図なので、電話がかかってくると正直ビビる。

しかし、その電話は、誰かが死んだ、もしくは死にそうという話ではなく、私宛に国民年金のことで電話があったので、折り返せとのことだった。

一体国民年金が何用か、私は無職になるや否や、国民年金をはじめ、健康保険、住民税諸々の支払いで三桁万円失った身である、とても無職が払う金額ではない。

つまり、ちゃんと払ってんだから、その電話は怪Cと瞬時に判断し、実際その番号は年金事務所ではなかったため「それ詐欺電話じゃね」とほぼ断言してしまった。

70近い母は「マジかー」と大いに驚愕し、ううむ、となってしまった。

まあ、そういうこともあるから気をつけなはれや、と電話を切ったのだが、その後調べてみると、年金事務所ではないが、年金事務所関連の電話番号であることが明らかになった。

嫌な予感がした。

そして、払ったはずの年金の領収書を見ると、どうやらひと月分抜かして払っていたようで、その分が未納状態になっていたのだ。

日本の年金問題や、実家の老親以前に、この俺様の頭が大問題であった。

現在ツイッターに連日流れてくるクソを64時間見つめ続けている仕事をしているせいで、何事も「それ本当か」と疑うようになってしまった。もちろんツイッターというドブ川に流れてくるものを瞬時に口に入れるのは危険だが、疑うあまり本当に重要な話にまで無視を決め込んでしまう、ということもなきにしもあらず、ということだ。

それはどうでもいいが、払っていたと思っていたものを払っていなかったため、突然100連ガチャに相当するぐらいの出費をすることになった。

年金問題以前に年金をもらう年まで私は餓死せずいられるのだろうか

 

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