コミュニケーション能力とは

今日は、先日発売したニコニコはんしょくアクマ 猫工船の担当がわざわざオラが村にやって来た

来た理由は、コラボカフェとイベント、そして今後の打ち合わせだったのだが、今思い返すと、半分ぐらい担当の恋バナを聞いていた気がする。

「今すごく好きな男がいるんですよ」

それは良いのだが、私と担当は会うのが3回目ぐらいである。こいつらはいつもこうだ、人との距離の詰め方が爆速すぎる

そんな担当の好きな男の写真まで見せられ「ほう」以外、俺に言えることがあったと言うなら誰か教えて欲しい。

しかし編集者というのは大体こういったコミュ力モンスターであり「込み入った話」をしだすスピードが恐ろしく早いのだ。

ちなみに私は9年務めた会社の人間と「あいさつ」以外したことがない

我々、喋れないコミュ障が何故喋れないかというと「自分の話など誰も興味がない」という気持ちがあるからだ、つまり興味ゼロのつまらない話をしても相手が気分を害すだけだからと思い込んでいるのである。

ならば、相手に喋らせる方向の事を言えばよいのだが「プライベートのことをあれこれ聞くのも失礼だ」という気持ちも働き「喋っても喋らなくても失礼」という挟み撃ち状態になっているのである、勝手に。

そんなダブル処方で「鉄の無言」となり、結局相手に気分を害していることが多い

だがこのコミュ力と泥を混ぜて作った怪物どもは、そういういらぬ逡巡が一切ない、言っておくがこれはすごく褒めている、私も会社の人間とはあいさつ以外できなかったが、この泥人形ども相手には割と喋れるのだ、これはやはり相手のコミュニケーション能力が高いからである。

そして担当は、短い滞在を終え、その日の内に帰っていった

ちなみにコラボカフェの店内イメージやグッズの実物などは会社に忘れたのでまた送るそうだ

 

マジで何しに来たんだあいつ

 

 

 

 

 

 

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