つつきすぎ

 

ニューヨークヘ転勤する燭台切

そういえば、とうらぶの燭さに本「ニューヨークヘ転勤する燭台切」のDL販売も始まっていた

タイトルの通り燭台切ってNYに転勤しそうって感じのことが言いたかっただけの話、本での再販予定はないので見逃した方はどうぞ。

 

それはそうと、知らない内に、刀剣乱舞で新しい機能が追加されていたようだ。

ソシャゲというのは多少差はあれど、基本ガチャと周回と脳死なわけなのだが、刀剣はガチャの方が(金銭的に)優しい仕様なため、その分、脳死の方に力を入れてくれている。

よって、ゲーム自体の方は脱落気味であり、新しい動きや、好みの刀剣、また推しに何かあった時だけ慌てて戻るので、毎回アリとキリギリスのキリギリスになる。

端的に言うと、乱舞レベル実装の報を聞いた時点でコツコツ推し刀を集めていたアリさんの横で、今日になって長谷部を出そうとしているのがこの俺様というわけだ。

もちろん「こんなことなら、長谷部をもっと取っておけば良かった」と、テンプレなことも供述している。

そもそも長谷部はそんなにレア刀というわけではないのだ、そもそも他のレア刀を狙っている時に出て来て「こやつめハハハ」と言われる側だった。

それが今日になって、長谷部狙いで鍛刀し、三日月が出て来て、三日月に「こやつめ!」と言っているのである、3年前では考えられない

刀剣は「ソシャゲのくせに金でなんとかできない」、それはそれで大きな美点なのだが、その代わりとんでもないものを盗んで行く、あなたの時間です、という奴なので、他のゲームと違って、コツコツやったもの勝ちだな、と改めて今、資源の枯渇した鍛刀上に立ちすくみながら、何とか乱舞レベル2になった通常長谷部をつつきたおしている次第である。

早く、刀装作りに失敗した長谷部が見たい、これが一番一刻も早く見たい

 

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