久しぶり

また久しぶりのブログである。

少し見ない内にワードプレスが、将軍で言うところのの家光から家茂ぐらいまで代変わりしており、投稿の仕方すら良く分からない、この記事が皆の目に触れるのかもわからないし、俺が生きているのかも不明だ。

更新していない間に、いろいろあった。

まずニコニコはんしょくアクマが終わり、猫工船が終わった

同居家族が2人続けて死んだみたいな話なのだが、個人的には二人とも大往生である。

単行本数は少ないがニコはんなんかは連載期間だけならクレムリンより長かったのではないか、多分5年くらいやっていると思う。これは人間年齢に換算すると46億歳程度であり、地球とタメで地元が同じだ。

そもそも「来世はダミーヘッドマイクになる」という夢が今世で叶った時点でニコニコはんしょくアクマは大団円である。

このダミヘになれるVRで私はオマケシナリオを書かせてもらっているのだが、私の書いたセリフをツダケンさんなどのプロの声優が喋ってくれるなど、もう今世では無理かもしれない、これはVRゴーグルごと棺桶に入れてもらおうと思う。

ニコニコはんしょくアクマと猫工船の最終巻は共に8月末発売なので、暑い時こそあえて鍋を食う感覚で、夏こそ買って燃やしてまた買うべきだろう。

ニコニコはんしょくアクマ (5) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

猫工船 (3) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

だがその前に、漫画ゴラクのエロコラムでお馴染みのエロコラムの第二弾が発売する。

生き恥ダイアリー

今回は女性向けな感じにしたい、という担当の案を飲んだところタイトルが「生き恥ダイアリー」になってしまった。

さすが、ヒロインと言えばJKや魔法少女ではなく、熟女や人妻なゴラクである「女性向け」の概念も我々とは次元が違う。

エロコラムと言っても私自身はエロから宇宙よりも遠い生活をしているので、内容のほとんどが、担当から聞いたエロ話という伝言ゲーム形式である、私は何も体験していないし、見てすらいない。

だがその分、エロ話特有の生々しさは抑えめ、代わりにに、愛と人間賛歌が残った、という内容になっていると思う、知らんけど

 

そして来月には、ヤンチャンの健康コラムでおなじみの健康コラムが書籍化される。

部屋から出ないで100年生きる健康法 (書籍扱い)

100年も生きてもらいたくない存在であることは百も承知だが、望まれなくても100年生きてしまうのが「人生100年時代」である。

しかし、生きていれば良いという問題ではない、すでに今現在でも「生きてれば良いってもんじゃねえだろ!」と怒られかねない状態なのだ。

健康な体と頭がなければ却って長生きが辛くなる、という可能性もあり得る、人生が無駄に長くなった今だからこそ、健康はさらに重要なのだ。

それに無職の引きこもりの上に医療費がかかったら家族に申し訳がたたない、むしろ無職こそ良く食って良く寝て筋肉モリモリになるべきなのだ。

よってこのコラムは主に「部屋から出ない健康法」を紹介したものである。

 

というのは、嘘で、私がハナから部屋から出る健康法は無視したので、結果的にそうなった。

しかし断言する、部屋から出ないのが一番の健康法だ。

 

 

 

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