部屋から出ないで100年生きる健康法

 

部屋から出ないで100年生きる健康法、今月発売である。

ちなみにタイトルが未だかつてなく長いせいで、私も未だに覚えられていない

略して100万回死んだひきこもりとでもおぼえてほしい。

発売に先駆けて、楽天ブックスの方でサイン本の予約を受け付けた、何気に通販サイトで予約制というのは初の試みである。

これなら、地方の人でも買えるし、書店に電話をかけるなんて怖くてとても無理という、俺のような輩でも安心して買える。

おかげ様で、100冊のサイン本は即日売り切れ、その日のうちに「もう100冊描いてくれないか」という連絡が来てしまったほどだ。

健康本のサインで肩や目などの健康を害す事態である。

 

今年になって誇張ではなくサインは1000冊以上書いている。

非リア王 発売の時に700冊描いているので、もはや100冊程度では動じない。

と言いたいが、何もないところでコケるぐらいには動じる

予告があっても動じるので、猫工船ニコニコはんしょくアクマが何も言わずに100冊送られてきた時は、そのまま送り返そうかと思った。

作家は新刊が出ればサインを描くものと思うのは出版社銃乱射事件の元だ、必ず聞いた方が良い。

だが、確かにサインはタダ仕事なのだが、この本が売れないご時世で、サインさえ描けば100冊確実に売れると思えば、決して無駄ではない。

これからもサインは常軌を逸した数でなければ続けるだろう、どちらかと言えば、100冊もの本を運び、梱包をはがし、また梱包して運ぶ作業の方がサインより苦だ。

ここだけの話本は重い。紙の本が廃れるのも物理的必然である、むしろよくぞここまで頑張った。

 

また私は損得以前にツイッターが大好きなのだ。

よってツイッターで「サインのイラストリクエストくれ」と言って、リクエストが来るのが好きだし

サイン本を買った人が、それをツイッターに挙げているのをエゴサで見るのも好きなのである

大好きなツイッターが楽しくなるという点では私はサインが好きだ。

 

だが楽しいと思える数には限度がある。

そこを超えられると、やはり出版社爆破事件がおきるので、気を付けてほしい

 

こちらもまだまだ発売中

サイン本は知る限りでは売り切れた

 

 

 

 

 

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